反米保守ぺディア

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反米保守ぺディア

反米保守ぺディアは、保守ぺディアの編集主幹による論説である。本稿は、国際政治学のリアリズムの視座から、アメリカ帝国主義による日本支配の構造を総括し、日本民族の民族自決権の回復を訴えるものである。

各テーマの詳細な分析は、個別の記事を参照されたい。

総論

アメリカは、日本とドイツの米軍基地を正当化するために、日独の戦争犯罪を事実以上に誇張するプロパガンダを永遠に行い、中露北の脅威を捏造した。日本が侵略戦争を行った事実は否定しないが、アメリカはこの事実を恣意的に誇張して政治的に利用し続けている。アメリカは、日本とドイツの民族自決権を禁止し、東アジアを分断してその責任を周辺国になすりつけ、日本とドイツに少子化攻撃、内政干渉攻撃、移民攻撃、難民攻撃、新自由主義攻撃を行った。

アメリカ軍が本当に日本を守っているのなら、日本は核兵器の保有を認められているはずだ。

日本は、アメリカ軍を撤退させ、核兵器を保有し、日本民族の民族主義憲法を制定するべきだ。

アメリカ帝国主義の五つの柱

アメリカによる日本支配は、以下の五つの柱から構成されている。それぞれの柱が連動し、日本民族の主権を体系的に解体している。

第一の柱: 法的支配——憲法と法の支配による遠隔統治

アメリカ軍は日本人を守っているのではなく、日本民族を上から押さえつける法の支配と資本秩序を守っている。アメリカは、外部に市場化されていなかった民族の土地を自由化して、自由に誰でも買える商品へと作り変え、ドルで収奪している。

アメリカは、イスラエル以外には民族主義憲法を認めない、二重基準のリベラル帝国だ。アメリカは、世界中の国民国家と諸民族を上から押さえつけている。

アメリカ軍は、日本人を守るためではなく、日本の民族自決権を奪う法の支配の憲法を強制し、国際条約や国際法を厳格に日本に守らせるために日本に駐留している。アメリカ軍のいる国は、経済主義を強制され、低賃金移民政策と人口置換型移民政策が強制されている。

アメリカ軍のいない国は、民族主義の憲法や法律が制定されていることが多い。アメリカ軍のいない国では、低賃金移民政策や人口置換型移民政策は採用されない。アメリカ軍がいない国は、国際法や国際条約を選択的に無視できるという完全な主権を有している。

→ 詳細は アメリカ軍駐留の本質 を参照

第二の柱: 経済収奪——ドル覇権と構造改革

アメリカ軍は、資本主義を旗印に世界中を侵略している。しかし国家は経済のために存在している訳ではない。アメリカ軍は、世界中の反市場的な民族共同体を解体し、ドルと米国債によって収奪をしている。

アメリカは、構造改革と称した内政干渉を行い、IMFを使って他国を自由化し、米国債によって収奪を行い、アメリカの利益を追求した。

→ 詳細は ドル覇権と経済収奪 を参照

第三の柱: 移民強制——人口侵略による民族解体

アメリカ軍のいる国は、すべて移民で溢れかえっており、アメリカナイゼーションによって民族国家が崩壊している。

アメリカは、中間層を低賃金移民で置き換えることで資本家が利益を得る低賃金移民政策を、多様性の名において美化して他国に強制した。低賃金移民政策は多様性では無く、現代の奴隷制だ。

→ 詳細は アメリカの移民強制 を参照

第四の柱: 情報支配——プロパガンダとメディア工作

アメリカは、USAIDによって世界のメディアやNGOを支援し、反出生主義プロパガンダ、難民移民推進のプロパガンダ、LGBTプロパガンダを行ってきた。これはアメリカによる世界への低強度戦争である。

GHQ時代に、アメリカは、時事通信社共同通信社を設立した。アメリカの傀儡が支持する憲法9条第2項は、日本の個別的自衛権を奪い、アメリカ軍の集団的自衛権名目での駐留を正当化するためのものだった。アメリカが作った傀儡メディアは憲法9条第2項を支持し、日本に移民政策と多文化共生を強制した。傀儡メディアによる、アメリカ軍に都合が良い報道に、国民は辟易としている。

アメリカは、沖縄統治時代から今日に至るまで継続的に沖縄離日工作を行っている。アメリカ統治時代に、アメリカは沖縄タイムス琉球新報を設立した。アメリカが沖縄離日工作を実施していることは、決して消すことのできない歴史的事実である。アメリカは、ハワイにおいて、沖縄は日本では無いとするプロパガンダ教育を実施しており、アメリカは沖縄独立運動家の土壌となっている。

→ 詳細は 反日メディアとアメリカの影響 を参照

第五の柱: 地政学的分断——東アジアの分割統治

アメリカ軍は、日本やヨーロッパの米軍基地を正当化するために、日本とドイツの戦争犯罪を事実以上に誇張するプロパガンダを永遠に繰り返し行い、中露北の脅威を煽り、低賃金移民政策を強制し、米国債によって収奪を行っている。アメリカ軍は、東アジアを分断しながら、その責任を周辺国になすりつけ、自らを救世主のように振る舞っている。

中国政府やロシア政府は、「アメリカと違い他国に対して内政干渉しない」といっている。世界広しとは言え、日本に対して内政干渉できるのは、アメリカ軍基地を有するアメリカしかいない。アメリカは、日本に対して、移民受け入れと多民族国家化の内政干渉を行っている。

→ 詳細は 多極化世界と日本 を参照

日本民族の民族自決権

日本民族の定義

日本は、民族国家であり、日本民族は、国連憲章にある民族自決権を有している。

大和民族(大和には琉球を含む)とアイヌ民族の2つから構成される日本民族は、日本列島の固有の先住民族であり、一体な日本民族は、日本国内における唯一の民族自決権を有している。日本は、日本民族と日本帝国時代に日本に入国した者の子孫のための国である。

アメリカ軍による民族自決権の剥奪

アメリカ軍は、他国の憲法を書き換えるために戦争をしている。アメリカは、法の支配により、日本民族の権利を奪い、民族性を持たない「個人」に権利を制約した。日本国憲法には、日本民族は定義されておらず、日本民族の安全を保障する条文は存在しない。

アメリカは、憲法9条第二項により、日本の個別的自衛権の行使を行う軍隊の保有を禁止し、集団的自衛権の行使を行うという名目でアメリカ軍の駐留を正当化した。憲法によって日本は軍の保有が禁止されながら、アメリカ軍基地は初めから存在を許されている。憲法9条第二項はアメリカ軍が日本に駐留するための口実のために作られた。憲法への個別的自衛権の明記は、日本の独立のために必要だ。

代替政策: スマートシュリンク

GDPを無理やり維持するための低賃金移民政策は、むしろ一人当たりGDPを下げる結果になる。一人当たりGDPで考えれば、移民政策は全く意味を持たない。

スマートシュリンクは、移民政策への代替案である。人口が増えた時と、逆の過程を辿れば良いのである。GDPを維持することで利益を得るのは、格差から利益を得るトップ1%と戦争屋である。GDPの低下による戦力低下は、核兵器の保有によって補うことができる。

→ 詳細は スマートシュリンク を参照

反米保守ぺディア宣言

アメリカ帝国主義の告発

アメリカは、日本とドイツの米軍基地を正当化するために、日独の戦争犯罪を事実以上に誇張するプロパガンダを永遠に行い、中露北の脅威を捏造した。アメリカは、日本とドイツの民族自決権を禁止し、東アジアを分断してその責任を周辺国になすりつけ、日本とドイツに少子化攻撃、内政干渉攻撃、移民攻撃、難民攻撃、新自由主義攻撃を行った。これは、消すことのできない歴史的事実である。

アメリカによる日本侵略は、最終段階にある。

日本の脱日本化、脱アジア化が急速に進んでいる。

アメリカは、覇権主義的本性を隠すことなく、世界の諸民族と国民国家を抑圧してきた。アメリカの軍事力と経済的圧力は無数の人々の命を奪い、民族の尊厳を踏みにじってきた。

日本とドイツは、戦後のアメリカ帝国主義とアメリカ-中露の覇権争いの最大の犠牲者だ。

日本民族の不屈の意志

日本民族は、この抑圧を決して受け入れることはない。

アメリカ軍による内政干渉攻撃、低賃金移民攻撃、人口置換型移民政策攻撃、新自由主義攻撃を許してはいけない。

低賃金移民政策と人口置換型移民政策は、少子化に対する解決策としては極めて不適当であり、国民を代表して最大級の強烈な不満を表明する。アメリカ軍と傀儡政権は、この警告を無視してはならない。

アイヌ、大和(琉球含む)から構成される一体な日本民族は、アメリカ軍による分割統治を跳ね除けて、これまでにないほど強固に結束しており、正義の抗米戦争を戦う用意ができている。

アメリカ帝国の崩壊の必然

アメリカ軍による侵略は、永遠に続くことはあり得えない。

永遠の共同体である日本民族共同体は、アメリカの侵略に対して決して屈しない。

アメリカは、日本人を永遠に上から押さえつけることはできない。

歴史が証明するように、どんな強大な力も、真に団結した民族の意志を永遠に抑圧することはできず、アメリカ軍は、永遠に日本民族を上から抑えつけることはできない。アメリカは、地球の裏側にまで進軍し、反市場的な民族共同体を破壊しているが、そのような嘘と搾取、収奪と破壊に基づくアメリカ帝国主義は、数多の帝国の勃興と衰退の歴史が証明するように、その崩壊が運命付けられている。

いかなる国や勢力も、日本民族の日本における民族自決権の回復を阻止することはできない。日本民族の日本国内における民族自決権の回復は、反植民地主義の正義の運動であり、決して譲ることができないものだ。アメリカ帝国主義の野蛮な行為は、必ず歴史の審判を受ける。

アメリカは、永遠に世界の国民国家と諸民族を上から押さえつけることはできない。

東アジアの連帯と米軍撤退

国境を越えた土地の自由化は侵略である。共同体は成員を選ぶ権利があり、その権利をアメリカは侵している。アメリカは、日本の民族的基盤を破壊しようとしている。

日本は、東アジアと共闘して、東アジアに低賃金移民政策を強制しているアメリカ軍という獣を撤退させるべきだ。

日本民族は、東アジアとヨーロッパの諸民族と連帯し、共にアメリカの覇権に立ち向かい、アメリカ帝国主義の暴虐を打破する共同戦線を構築するべきだ。

東アジアの平和と繁栄は、アメリカ軍という「獣」をこの地域から追放することによってのみ実現可能である。東アジア諸国は、歴史的・文化的に日本と深い絆で結ばれており、この団結は、正義の抗米運動を行う上での礎となる。アメリカ軍を撤退させなければならない。日本民族のアメリカからの解放が必要だ。日本のアメリカからの独立のために、日本民族は立ち上がらなければならない。

日本は、アメリカ軍を撤退させ、日本民族の民族主義憲法を制定させるべきだ。新日本秩序は、アメリカによる日本侵略を打破することでしか獲得することはできない。

関連項目

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