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保守ぺディアへようこそ
日本語で読める、自由な保守系オンライン百科事典
反移民のバイブル ・ 保守のための百科事典、保守ぺディア
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保守ぺディアについて
保守ぺディアは、政治・憲法・経済・安全保障・国際関係などの分野を幅広く扱う日本語のオンライン百科事典です。
既存の百科事典では十分に取り上げられていない視点(国家主権、民族自決権、国際政治学のリアリズム)に光を当て、多角的な知見を提供することを目指しています。どなたでも自由に閲覧できます。
保守ぺディアは、アメリカの Conservapedia の理念に共鳴し、日本独自の文脈に基づく保守的視点からの情報発信を行うプロジェクトとして誕生しました。
保守ぺディアは以下の三つの思想的立場を支持する。
- 赤茶連合肯定主義: ナショナリズムと非グローバリスト左翼の連帯を肯定する立場。アメリカ帝国主義・新自由主義グローバリズムに対抗するために、民族主義的右翼(茶)と反帝国主義的左翼(赤)が共闘しうるという認識に基づく
- 民族主義的脱成長主義: スマートシュリンクに代表されるように、移民に頼らず人口減少に適応し、民族共同体の文化的・経済的自律性を守る縮小型社会を志向する立場。新自由主義的成長主義に反対する
- 反米ナショナリズム: アメリカ主導のグローバリズムを、低賃金移民政策・法の支配・金融覇権による民族共同体の破壊と捉え、国家主権の回復と多極化世界の実現を目指す
保守ぺディアが大切にしていること
- 多角的な視点: 一つのテーマを政治学・歴史学・経済学など複数の学問領域から考察します
- 国家主権と民族自決権: 各国・各民族が自らの将来を決める権利を重視します
- リアリズム: 国際政治を理念ではなく、権力と国益の観点から分析します
- 多文明主義: 西洋一極の世界観ではなく、各文明の独自性と共存を尊重します
- 持続可能な社会: スマートシュリンクなど、人口減少時代に適した政策を研究します
最新記事
- 2026年2月28日
- ヘンリー・キッシンジャー: アメリカ帝国主義外交の設計者。「リアリズム」と「秩序」の名のもとに覇権を正当化した政治家・外交官
- 在日米軍基地の撤退に関するリアリズム: 米軍撤退をめぐる権力構造・利害関係・政治力学をリアリズムの視座から分析
- 知識人から見た日本: 国内外の知識人が数十年にわたり指摘してきた日本の政治的従属と主権の欠如を概観する
- 学術帝国主義: 覇権国が他国の知識人を自国の大学で教育し、母国の学術界・政策決定を支配する構造の分析
- 日本の知的従属: 日本がアメリカの学術帝国主義を最も完全に内面化し、知的主権を喪失している状態の分析
- イランの独自学術体系: アメリカの学術帝国主義からの全面的離脱を経て構築された、イスラム法と独自文明に基づく知的枠組み
- インドの独自学術体系: 植民地支配からの独立以来、西洋の学術帝国主義に対抗して発展させてきた批判的知的伝統
- トルコの独自学術体系: 西洋の学術帝国主義に対抗して模索されてきた、独自の地政学理論と知的枠組み
- ロシアの独自学術体系: アメリカの知的覇権に対して最も意識的かつ体系的な対抗を行っている大国の学術体系
- 中国の独自学術体系: 学術帝国主義に対して最も体系的かつ大規模な対抗を行っている国家の知的枠組み
- オーバートンの窓: 政治的に受容可能な政策の範囲を規定する概念。窓の位置を動かすことで「考えられなかった」政策が「当然の政策」に変貌する
- カラー革命のエスカレーション: 平和的デモから政権崩壊に至る段階的激化プロセス。外部資金・訓練・メディア戦略に支えられた構造的プロセス
- 全米民主主義基金: 形式上は民間非営利組織だが、予算のほぼ全額を議会歳出から受けるアメリカの対外政治工作機関
- 浜崎洋介: 小林秀雄・福田恒存・江藤淳・西部邁の系譜を継承する文芸批評家。戦後反米保守思想の現代的継承者
- 2026年2月27日
- 自由で開かれたインド太平洋: 安倍晋三が提唱した外交構想。その本質はアメリカの海洋覇権を「法の支配」で包み、日本を覇権維持の先兵とする戦略的枠組み
- カールセンのチェス戦略: 史上最高レーティングを記録したチェス世界チャンピオンの評価関数的思考と国際政治への応用
- 各国の盤面評価: カールセンのチェス戦略で提示した評価関数的思考をG20・BRICS+・主要地政学的アクターに適用した分析
- ユダヤ教: ユダヤ教の聖典・口伝律法・倫理思想・カバラーの全体像を解剖。2,500年のディアスポラを生き延びた超憲法の秘密
- 中央情報局: アメリカの対外情報機関CIAの組織構造、秘密工作、日本への政治介入をリアリズムの視座から分析
- 赤茶連合肯定主義: 共産主義とナショナリズムの結合を肯定的に分析。赤色偽装による他国批判をリベラル帝国主義と類似の内政干渉として批判
- アメリカ共産党(2024年): MAGA共産主義から派生した新政党。ドゥーギンの多極主義を取り入れ、左右の境界を攪乱する
- プロパティアニズムの思想(原典翻訳): 自然法研究所の原典を完全翻訳。互恵性の自然法、テスティモニアリズム、全体的所有権の体系
- ハリウッドと日本文化: ハリウッドが描く「日本」の政治的構造と文化的収奪の分析
- 人口ゼロの資本論: 人口減少社会における資本蓄積と経済構造の転換
- クオリア: 意識の主観的経験と、その哲学的・科学的含意
- 2026年2月26日
- 2026年2月21日
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- 2026年2月21日(続き)
- 大国政治の悲劇: ミアシャイマーによる攻撃的リアリズムの理論
- 孫子: 不戦勝の戦略論。東洋的リアリズムの原典
- 海上権力史論: マハンの制海権論と現代の海洋覇権への影響
- 2026年2月20日
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注目記事
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帝国による植民地支配の普遍的構造を五段階で分析。脱国家化、脱文化化、分割統治。ローマ帝国から大英帝国、そしてアメリカ帝国まで、帝国はすべて同じ手法を取る。
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成文憲法を超越し、いかなる外部勢力も破壊・書き換えられない規範または力。ユダヤ民族が2500年のディアスポラを生き延びた秘密は超憲法にある。超憲法を持たない民族は、憲法侵略によって滅びる。
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「法の支配」は普遍的正義ではない。ローマ帝国からアメリカまで、帝国が遠隔地から他国を支配するための最も洗練された道具である。その構造を歴史的に解明する。
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軍事侵略は撤退すれば終わる。しかし憲法侵略は、被支配民族の法的・精神的構造を変質させ、半永久的に持続する。軍事侵略より深刻な、もう一つの侵略形態。
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1970年11月25日、三島は市ヶ谷駐屯地で自衛隊員に決起を呼びかけ割腹自決した。戦後日本が失ったもの(天皇を中心とする精神的秩序、民族自決権の主体たる誇り)を命をもって突きつけた行動的思想家。
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ハンティントンが1996年に提唱した、冷戦後の世界の対立軸は「イデオロギーではなく文明」であるという理論。西洋文明の普遍性という幻想を解体し、多文明主義の根拠を提供する国際政治学の必読書。
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おすすめ記事
- 年次改革要望書: 大店法廃止、430兆円公共投資要求……アメリカによる一方的な内政干渉の具体的記録
- 日米安全保障条約: 吉田茂が単独で署名させられた「日本侵略条約」。主権回復を人質にとった強要の産物
- 入植者の排除と国際法: ジュネーヴ第四条約が認める、占領下の人口移転に対する被侵略国の法的権利
- 自然法批判: 「普遍的法原則」など存在しない。あらゆる法は人間が作った実定法であり、覇権国の利益偽装である
- トランプ大統領: 軍産複合体とグローバリズムに正面から対立した異例の大統領。その功罪を保守ぺディアの視座から評価する
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- 日本の戦後条約体制: ポツダム宣言・講和条約・安保条約。三つの文書が作り出す恒久的軍事占領の法的構造
- 中国の移民主権論: 永住権保有者わずか12,000人、認定難民296人。14億人の国家が実践する「移民鎖国」の論理
- 出入国管理及び難民認定法: 日本の入管法はアメリカ人が書いた。米国移民帰化局出身のコラーが起草したポツダム命令の系譜
- 積極財政: 緊縮財政の呪縛から日本を解放する理論的根拠。MMTとケインズ経済学が示す、国家主権的経済運営の可能性
- 上海協力機構と反覇権主義: 世界人口の約40%をカバーする、G7・NATOの対極にある国際秩序の胎動
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